富士宮市で出産後の手続きをしてきた!実際の流れをご紹介

富士宮市役所
トモヒコ
トモヒコ

こんにちは、みやぐらしのライター兼管理人のトモヒコです!

先日、妻が第2子の出産をしました。

母親は産後、赤ちゃんに付きっきりですし、出歩けるような体調でもありません。なので、出産後の手続きは父親の役目です。

ぼくも1人目のときにはそうした手続きはしたものの、5年も経っているのでどんな手続きが必要なのかすっかり忘れていました。

出産後の手続き自体は全国共通でしょうが、ぼくは富士宮市に在住しているので、富士宮市での様子をお伝えしていきます。

3人目もあるかもなのでそのときのメモ代わりですが、富士宮市で出産される方がいた際はお役に立てれば幸いです。

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富士宮市役所で行う出産後の手続き

富士宮市役所では下記の手続きを行います。

  • 出生届
  • 児童手当
  • 子ども医療費助成制度

各手続きに必要なものをまとめて書いておきます。

必要なものリスト
  • 認印
  • 出生届書及び出生証明書
  • 母子健康手帳
  • 受給者の健康保険証
  • 受給者の預金通帳(第2子以降はいらない)
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 転出された市区町村で受け取った書類(転入の方のみ)

出生届書及び出生証明書は退院時にもらえました。(ちなみに小田部産婦人科医院です)

また、子ども医療費助成制度の手続きに「子供の保険証」が必要になる自治体もあるのですが、富士宮市では子供の保険証がなくても手続きできました。

加入する予定の保険証を持っていけば大丈夫だそうです。(我が家の場合、赤ちゃんはぼくの扶養に入るので、ぼくの保険証があればOKでした!)

それでは「出生届」から書いていきます。

出生届

赤ちゃんが生まれたらまず行うのが「出生届(しゅっしょうとどけ)」です。出生届を提出することで戸籍に記載され、親族関係が公的に証明されます。

出生届は生まれた日を1日目と数えて、14日以内に提出しなければいけません。なので、奥様が退院したらすぐに手続きしましょう。

なお出生届は、富士宮市役所「市民課」に提出します。

出生届の書き方は下記のページをご覧ください。
参考 http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/llti2b00000017ic-att/llti2b000000v37g.pdf

児童手当・子ども医療費助成制度

市民課に出生届を提出すると、待ち時間に「児童手当」と「子ども医療費助成制度」の手続きをするように言われると思います。(ぼくはそうでした)

この2つは「子ども未来課」で手続きを行います。

児童手当

富士宮市では「0歳から中学生まで」児童手当がもらえます。たとえば、0歳から3歳の誕生月までは月額1万5千円。それ以降は1万円といった形です。

ただし第3子以降はだったり、所得制限超過者だったりすると、もらえる金額が変わってきます。

詳しくは下記のページをご覧ください。
参考 http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/llti2b0000001ue5.html

子ども医療費助成制度

子ども医療費助成制度の手続きをすれば、0歳~18歳まで医療費の自己負担金を減らせられます。

具体的には、通院費用が1か月4回まで1回500円。5回目以降無料となります。

子供が小さいうちは何かと受診することが多くなるので、かなりありがたい制度だと思います。

詳しくは下記のページをご覧ください。
参考 http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/llti2b0000001ucu.html

富士宮市役所の基本情報

開庁時間:平日8時30分~17時15分
※土日・祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日)は休業

まとめ

富士宮市役所で行う出産後の手続きは下記の3つです。

  • 出生届
  • 児童手当
  • 子ども医療費助成制度

出生届を出してしまえば、あとは誘導してくれるので思ってたよりもスムーズに手続きを終えられましたよ。

ちなみに、手続き後「たすき帖」なるものをもらいました。

たすき帖

20年分の子供の成長記録をまとめて書いておけるシンプルなノートです。赤・青・黄色の3色から選べました。

あと手続き関係でいえば、健康保険の加入があります。会社員であれば勤めている職場を通して行いますので、職場で詳しくは聞いてみてください。

ぼくは自営業なので年金事務所に「健康保険 被扶養者(異動)届」という書類を出しました。

出産育児一時金に関しては、小田部産婦人科医院が「直接支払制度」に対応していたので、差し引いた金額を支払っておしまいでした。

こうした手続きは、1日休みがあれば十分できてしまうことだと思います。赤ちゃんのお世話で付きっきりの奥様に代わって、きっちり手続きをしてあげましょう!

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